教育社会となっている昨今、子どもは放課後に学習塾や音楽教室、英語教室等、学校以外での学習を毎日行っている状況にあります。

自発的な行動が出来る様にする為の教育

自発的な行動が出来る様にする為の教育

生活のフォローも教育の一つ

教育社会となっている昨今、子どもは放課後に学習塾や音楽教室、英語教室等、学校以外での学習を毎日行っている状況にあります。学力は伸びているように思える一方で、生活習慣が乱れ学校での勉強の足かせになっているという現状も見られます。1日の生活の中で、学習時間を多く取ってしまうため、睡眠時間が少なくなってしまう子どもが増えています。また家族そろって食事をとる時間やコミュニケーションの場が限られてしまうというような基本的な生活ができないという家庭が増えています。

子どもの教育のため仕方がないという見方もできますが、睡眠時間の確保ができなかったり、親子のコミュニケーションができなかったりする場合、学力低下につながる可能性も見られます。これでは本末転倒の結果になってしまいます。子どもの教育に力を入れる場合、睡眠時間がきちんと確保できるか、家族で色々な会話ができる時間が確保できるか等を踏まえてスケジュールを組むようにしましょう。こうした時間をきちんと設けることで、感情豊かな子どもや勉強以外に対する興味関心が持てる子どもに育って行きます。もちろん、食事の時間もきちんと確保できるよう促すことは親としての最大の役目です。