我が地域の小学校は、毎年、小学5年生を対象として、学校の校庭で一泊二日でキャンプをやります。

自発的な行動が出来る様にする為の教育

自発的な行動が出来る様にする為の教育

良い伝統は最高の学校教育

我が地域の小学校は、毎年、小学5年生を対象として、学校の校庭で一泊二日でキャンプをやります。その内容は、林間学校を経験した方は、まさにその内容です。自分達でキャンプを張り、自分達でご飯を作り、キャンプファイヤーで語り合い、肝試し、球技大会、チームに分かれての宝探し。寝る場所は、全員で体育館。盛りだくさんの内容なので、伝統として、私が小学生の頃からあります。だから、生徒達は修学旅行と同じテンションで楽しみにしている様です。

これだけの内容なので、当然、先生達の準備は半端ではないですし、生徒達が寝ている時のパトロールもものすごい緊張感だと思います。でも、そんな先生達の思いは、しっかり生徒に伝わっています。それは大人になって、尚更わかってくる事です。だから良い思い出として残っていきます。先生と生徒が、一体となって、物事を動かす場面と言うのは、意外とありそうでないです。

だから、先生の感動もダイレクトに伝わりますし、生徒達も心を開いていきます。そして、キャンプをする前とした後で、先生との距離感だったり、友達との距離感は、近くなっている事に気がつきます。こういう良い伝統は、言葉には表せない伝統の教育です。先生達は大変な労力ですが、続けてもらいたい伝統だと思いました。

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