大人になってから、もっと子供の頃に教えてほしかったと思うものがあります。

自発的な行動が出来る様にする為の教育

自発的な行動が出来る様にする為の教育

大人になって、もっと子供の頃に知りたかった教育

大人になってから、もっと子供の頃に教えてほしかったと思うものがあります。沢山ありますが、そんな中で一番思ってしまうのが裁判です。裁判は承知の通り、法に背いた人を裁く場所であります。その背いた内容によって、刑が決まります。そんな当たり前の事であり、大切な事を私は大人になってから、深く知りました。昨今、ニュースを見れば、信じられない様な衝撃のニュースを目にしたり、耳にしたりします。事故も事件も、紐解くと家庭環境であったり、心の病だったりと言う事が常だったりしています。

正直、この部分は難しい問題だと思います。ただ、自分が行った行為は、悪い事で、こういう刑法にあたると言う情報が、頭の片隅にでもあれば、ほんの少しの心のブレーキにはなったんじゃないかと言うニュースもあります。ある小学校では、道徳の時間に裁判を行っている学校があるそうです。今週、あった事や同じ目線のニュースと言う身近なものを題材に、この行為は正しいか、間違っているか。間違っているのであれば、何が間違っているのかなどを生徒達、みんなでディスカッション形式で行っていました。

いろんな価値観のぶつかり合いで、最後は裁判官の先生が、みんなの意見を聞いて、結論を導いていきます。そして、決まった事はクラスの法として、守っていこうとなっていました。今、善悪が分かりやすい様で、わかりずらい大人の社会があります。そういう意味においては、子供目線の中での価値観のぶつかり合いも、また大切な教育の一端なのではと感じました。